切手と買取と時々紹介

不要な切手は切手買取業者を利用する

不要な切手は切手買取業者へ売るのがおすすめ

集めていた切手を手放したい、また沢山の切手を譲り受けたが、古いものばかりなので使えないといった場合、おすすめ出来るのが「切手買取」という方法です。切手買取はその名の通り、切手を売って買取してもらうという方法ですが、実は金券ショップで切手を換金するのとは少し違います。金券ショップはあくまで切手の額面から算出するレートで買取価格が決まりますので、古くて額面が現在の紙幣価値と違ってしまう場合、そして現行で発行されている切手でもあまりに額面が低いものは買取不可となってしまう可能性が高いです。また、切手の額面という点で述べると、外国の切手も基本的に金券ショップで売ることは出来ません。金券ショップと切手買取業者の大きな違いは、切手を額面で見るか価値で見るか、という所です。

例えば日本で初めて発行された切手は竜文切手という切手ですが、これは額面で見ると48文や100文などの非常に小さな単位です。ですが価値は非常に高く、切手買取業者を利用すれば1枚4万円近くで買取されたという事例もあります。ひとくちに竜文切手といっても幅が広いですが、そもそもの額面が小さすぎるため金券ショップでの換金は難しいでしょう。ですので金券ショップは近年発行され、また希少性がそれほどなく、切手として利用する以外の価値が薄い切手を換金してもらうようにしましょう。それ以外の切手は切手買取を利用すると高く売れる可能性が上がります。金券ショップ、切手買取業者ともに相談料や査定料などはかかりませんので、気軽に問い合わせることが出来ますね。

また切手をお金に換える方法としてはオークション等も挙げられますが、切手の名称や価値などを1から調べる必要がありますし、汚れや状態などもしっかり明記しないとトラブルの元になります。切手に詳しい方であればオークションを利用して切手を売ることも可能ですが、あまり詳しくない方であれば避けた方が良いかも知れません。

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